自分が未成年の頃にアルバイトしていた店が、インドネシア料理を扱うアジアンバーの店であるが、かなりお洒落な店であった。実際に自分の前に務めていた人にも、芸能界の人がいるくらいで、お客様もモデルや業界の人が多く来られる店であった。そういう店なので、特別に高い料理というのはなく、全体的には平均的な価格であった。ただ、どこの店もそうであるだろうが、お酒も扱うので飲まれる方にすれば、やはりカクテル等を飲まれると料理より高くなることもあるだろう。そのアジアンバーでも、一番の人気メニューといえば、インドネシア料理でも有名なナシゴレンと呼ばれる料理である。少しピリ辛の焼き飯風な料理に、半熟気味の卵焼きを乗せた料理であるが、ほぼ8割以上のお客様が注文される料理であった。又、店のドアの付近でお客様を待つスタッフが、座る席を指で合図するのだが、アベックや女性同士で来られた場合は、店の入り口付近が多く、男性同士ならば、店の奥付近に席を設けるというシステムで、次の客が入りやすい雰囲気を出すような配慮があった。恐らく、デートやちょっと食事をしに行こうと誘うお店としても、ちょっと雰囲気が変わったインドネシア料理のおすすめのお店ではある。自分も店をやめた後にも、何回か足を運んだこともあるが、やはり同伴した女性なども気に入ってくれた覚えがある。二十年前の話になるが、今でもああいう雰囲気のバーが近くにあれば、行ってみたくなる。
ピアノやジャズなどの生演奏を提供するバーに行くと、物凄い高級店ではないかと、尻込みすることがある。毎日、演奏を提供していバーもあれば、週末だけ生演奏を聴かせるという店もある。ジャズには詳しくないのでジャズの名曲を演奏しているバーに連れて行った貰ったことがあるが、そこはジャズ好きのお客が多いので、みんな一応に耳を傾けてグラスを片手にリズムをとったりしながらアルコールを楽しんでいるようだったし、常連客で繁盛している店の賑わいがあった。こういう、マニアの常連客が集まるような生演奏をする、バーは初めてだととても入りにくい。かえって、ジャズをCDで流している店の方が行き易い。
日本酒専門バー、焼酎専門バーなど、一種類のお酒にこだわる店の紹介が情報誌に載っていた。どこもそれほど大きな店舗ではないが、例えば日本酒なら日本酒だけで物凄い数の品種を常備している。ワインブームが起きた時にはワインバーがあちらこちらにタケノコのように続々登場していたが、ブームが去るといつの間にかその数は減っていた。それとは違い、ブームが来ているわけではないのに日本酒や焼酎などの専門バーをチラホラと見かけるようになってきた。面白いかなと思い情報誌に掲載されていた、日本酒専門バーに一人で出かけてみることにした。
友達と行きつけのバーがあるのですがとてもおしゃれなお店です。バーといえばカクテルからウィスキーまでいろいろなお酒を楽しめる場であります。もちろんおしゃれにお酒を楽しみたい私たち女性は服装もきばって出かけることが多いです。それだけバーに行くということにプライドでもないですけど着飾っていくことが多いです。気合を入れて出かけていただくお酒はとてもおいしいしどんどん進みます。
数年前から上司について東京へ出張する機会が増え、その度に様々な所に連れて行っていただきました。上司からは、お前を連れていくのはこれから後輩が出張するようになった時に面白い所に連れて行けるようにする為だ、といつも言われます。その為、銀座や六本木等東京の繁華街の行き方は確認しなくてもわかるようになりました。連れて行ってもらう店は和洋中華はもちろん、バーやスナック等一日に4、5軒回りますので、ついていく私としては最後はいつも相当酔いが回ってしまい、いつホテルに戻ったのかわからないことも多かったです。ある時上司と珍しく二人での出張があり、仕事が終わって夕食が済んだ頃に、上司は私に今日はいつもと違ってある銀座のバーに行くと言われました。
おしゃれにお酒を飲みたいときは素敵なショットバーに行きます。女性だけで飲む会を開いているのですが本当にたまにしか行かないのでとても楽しみにしています。バーのカウンターには高級なお酒がずらっと並んでいます。その中から気分で選んでカクテルを作ってもらうのがとても楽しみであります。おしゃれなバーだと見たことも聞いたこともないようなお酒のカクテルが飲めるのでリッチな気分になります。そして上品に飲めるような感じがします。
おすすめサイト